2008年12月14日日曜日

六義園

去年もいった六義園のライトアップに今年も先日いってきた.

六義園
どうやら今日までやっているみたい.

去年撮った写真がこれ.
IMGP2400.JPG

今年撮った写真がこれ.


去年は一眼レフで撮って,今年はiphoneで撮った.
iphoneのカメラではかなり無理があったようだ.


さてさて,
今年も残すところ後わずか.
修論提出まで後わずか.

何もしなくても来年を迎えることはできるが,
何もしないでいたら修論は終わらない.
ということは卒業もできない.
最終的には働くこともできない.


修論の代行サービスとかないのかな.
google様に聞いてみよう.
誰かあったら教えて下さい.

2008年11月17日月曜日

週末

週末はクイズ大会と,はとバすツアーに参加してきた.

まずはクイズ大会.

ウォールストリートジャーナルと新生銀行が主催のクイズ大会.
問題の読み上げも解答も全部英語という日本人には辛い大会.
優勝すればNYまでの航空券だったのに,結果は一回戦負け.
解答に時間制限があるとついつい焦ってしまい,普通に考えれば余裕な問題も間違ってしまう..

クイズ大会には,ミス・ユニバース2006年日本代表の知花くららや,ロッテ監督のボビー・バレンタインなどが来ていた.
知花くららはデカイ,バレンタイン監督は小さいけどもがたいが半端なくごっつい.


バレンタイン監督は人懐っこいおもしろいおっさんだった.


あとは,話題のH&Mに行ってきた.

外には長い列があり,入店に30分ぐらい待ちだった.
けれども,ちょっと時間をずらして遅くいったら並ばずに入店できたので,ついつい入ってしまった.

しかも購入までしてしまった.

海外でH&Mをみかけても,よほどのことがなければ入店もしないし,購入もしないのに..
ついつい日本で大人気というマスコミの力にだまされて購入してしまった.

それしても店内はもの凄い人の数で繁盛している感じだった.


そして最後に,はとバス
河口湖もみじと猿橋のツアーに参加.
普段ならば絶対に行かないけれども,内定者同士での親睦を深めるためにと..

猿橋は以外と綺麗で,紅葉も絶妙のタイミングで色づいていた.


あとはぶどう狩りをしたり,ワイン工場にいって試飲したり,バスガイドさんと話したり,,,
朝早く起きて頑張ったかいがあった.


御蔭様で今週末はWSレポートを一切進めることができずに,とってもとっても楽しく過ごせた.
しかも今週の金曜という適切なタイミングでの発表が待っており,今週はそれまで徹夜の連続か.
とりあえず学校に行くことを控えて家にとじこもっていよう.

2008年11月10日月曜日

優勝

外野応援席はとても迫力がある。



落ち着いて観戦することはできないけれども、かなり興奮する。
ほとんど巨人ファンが多い中、西武の応援も奮闘していたと思う。

優勝ですね。

2008年11月4日火曜日

円高の影響

全部でだいたい500ドルぐらいの書籍たち。





1ドル=95円ぐらいで決済が行われるだろうと予測しているが、
ちょっと前だったらおそらく1ドル=115円はしただろう。
ということは20(115−95)×500ドル=約10000円ほどのお得。
暫くは、ひょっとしたら一生本棚に飾っておくだけになるかもしれないのに、
円高のせいで色々と買ってしまった。。

2008年10月19日日曜日

24: Redemption

来年の一月から開始だと思っていたら、、





season7がついに来月から放送。
これだと来年の4月か5月あたりには終了するはずなので、仕事にはあんまり影響が出ないだろう。
あー楽しみ。

2008年10月5日日曜日

石川丸

人生で初の屋形船を経験してきた。



夏休みに行われた台湾ツアーを企画してくれた留学生への御礼として、屋形船へ招待することとなった。
勝どきを出発して、約2時間半のコースで、また勝どきに戻る。

屋形船 勝どき 石川丸

途中はお台場で漂流?して東京湾の景色を眺める。
正直なところ、料理が次から次へとくるし、お酒もまわってくるので、景色に対する興味は中途半端なかたちで終わる。
お酒で酔っているのか、屋形船で酔っているのかわからなくなってくるし。。




でも1つ感じたこととしては、屋形船という1つの空間を共有することで、何か普通の居酒屋などで飲むのとは違った一体感?のようなものがあるのだろうと思った。



それにしても黒丸の効果は凄い。
まだまだ飲めそうな気がする。

2008年9月30日火曜日

最近読んだ本(7月〜9月)

今日で学生として迎える夏休みも終わり。


来年からは夏休みってあるのだろうか。
なんとなく5日間ぐらいは欲しいな。


最後の夏休みは旅行と修論の準備で終わった。
充実していて楽しかった。
後半は若干ダラダラしてしまったのが反省。

しかもその分、本を読むことが全然できなかった。
部屋に積んである本を読もうと意気込んでいたのに、結局は。。
まだ部屋には読んでいない本が60〜70㎝ぐらいは積んである。

来月からは授業も始まるし、おそらくずっと積んだままなのかもしれない。。


人口経済学 (日経文庫 F 57)
経営学において人口動態を考慮することは必要不可欠である。その手助けになるつもりで読んだが、本書はマクロ的な要素が多いので少し期待外れであった。しかし人口は経済や社会情勢などの根本に関わる問題であり、常に意識しておかなければならない議論であると思った。


吉野家の経済学 (日経ビジネス人文庫)
牛丼一杯に込められた思いを吉野家の現会長である阿部さんが語っている本書。誰もが納得するロジカルが成立しているうえに、熱い思いを感情的に込めて経営を行っているのが吉野家であり、吉野家の力強さを感じた。なぜか読んだ後に牛丼が食べたくなる。


競争戦略論 一橋ビジネスレビューブックス
経営戦略に関する論理を平易に解説しつつ、戦略論の見地から本邦企業の問題点を体系的に分析するとともにその解決策を提言した実用書。平易に書いてあるので、戦略論を軽く復習するのに最適な一冊であった。


暗殺国家ロシア―リトヴィネンコ毒殺とプーチンの野望 (学研新書 6)
全く無知の領域且つ、歴史的背景や人物関係の把握が困難であったので、理解に苦しむ本であった。しかしながらロシアの抱える問題が表面的ではなく、奥深く根をはったものであるということを知った。従って、ビジネスをするうえでは、政治リスクは十分に考えなければならないのだろう。


イノベーションの本質
13のケースをベースに経営の本質を説いている。やや似たようなことを繰り返し述べているような気もするが、ケースが中心なので非常に読み易かった。印象に残ったフレーズは「創造的カオス」と「ヒト・集団・組織には矛盾を綜合する能力が備わっている」、さらに「直接経験」の3つである。自分自身が、この本で述べているイノベーションの本質を理解し実践する領域に達するまでには相当の時間がかかるのだろうと感じた。


何のために働くのか
北尾さんに対するイメージが変わる本だった。もともと北尾さんのことを知らなかったのだが、経歴から察するに儲け第一の方だと思っていた。まだまだ北尾さんのいう人生観・仕事観を理解する境地には達していないけれども、何か考えるものはあった。今できる大切なことは目の前のことから逃げずにただ全力で取り組むことだけである。また、とりあえず仕事をしてみたくなった。それと今まで避けていた古典にも触れてみたいと思う。