2009年3月11日水曜日

あたみ

4月から入社する会社の同期と熱海に一泊旅行に行ってきた.

しかも男5人で.
熱海は,小さい頃に家族と一緒に何度か行ったことがある,海水浴をしたりプールで泳いだりした記憶がある.
十年ぶりぐらいに行ったら大分様子も変わっていて,潰れていたり,新しくリニューアルしているホテルがあったりした.


駅前には最近何かと有名な,西松建設を発見.



お昼は熱海で二番目に安いお店で海鮮丼.
そのお店はのんき
一番安いお店は見つからなかった.


結局,熱海にいっても特にやることもなく,ボーリングをやることに.



しかも,今時珍しいスコアは手書き入力.
手書きは初めての経験.
きちんと注視していないと,何本倒れたかわからなくなってしまう.だから普段と違って結構疲れる.


宿泊したのは南明ホテル
素泊まりで5250円というかなりの格安.温泉もあったし十分.
しかも行き帰りの電車も新幹線を使わずに普通列車で片道2000円ぐらい.
一番高いのはビール代.


春休みの残り後わずか.
だんだんと学生生活が少なくなり,さびしい.
でも,とりあえず少しは話せる同期がいるかもしれないっていう気がしたから安心

2009年3月4日水曜日

初デビュー

ゴルフコースに初デビュー.

場所は,新・天城にっかつゴルフクラブ


プロによる始球式


練習場とは違って,起伏もあるし,ラフもあるし,様々なコースがある.
かなーり広くて爽快感が得られる気がする.

初デビューのスコアは150ぐらい.しかも,オッケーや色々なおまけありのかなり甘めでこんな感じだから,まだまだ練習が必要.
でも練習場とは全く違って,かなり楽しい.これはやみつきになりそう.
とりあえず卒業して4月から働くまでに,あと2,3回は行きたい.
あーもっともっと練習して,早くうまくなりたい.


他にも,大学院の卒業旅行を兼ねて15人以上で,卒業旅行をできたので,いいリフレッシュになった.
とりあえず,今日からは現実の世界に戻り,戦略白書の調べものをしなくては..

2009年2月18日水曜日

ロッテ

久しぶりの更新.

修論も無事に提出し終わって,最近は学生最後の春休みを謳歌している.
と思っていたが,戦略白書や諸事情などにより,海外旅行も行けないし,ハメを外して遊ぶこともできない.


そんな中,出来ることは,1泊ぐらいの国内旅行とゴルフぐらい.

先日は箱根に一泊旅行に行ってきた.
特に何かをするわけではなく,久しぶりに何もせずにゆっくりと過ごした気がする.




昨日は,ロッテ葛西ゴルフにゴルフの練習.
前に何回かは練習場にいったことがある.
最近は早くゴルフを少しでもまともに打てるようになりたいと思い,練習場に通うことに決めた.
なぜなら,来月にコース初デビューする予定だから.
今のままだと,かなりヤバいスコアになりそう.
とりあえず,少しでもまともに打てるようなりたいものである.



それにしても,ロッテ葛西ゴルフ練習場は広い.今まで行った練習場の中で断トツにデカイ.


春休みも残すところ後,一ヶ月半もない.
少しでも充実して過ごすように,やりたいことリストを自分のために挙げる.

・旅行(できれば海外,おそらく無理だから国内旅行を数回)
・スキー&スノボー
・ゴルフ(コースにも何回かいってみたい)
・ドラマや映画をみまくる(とりあえず24のseason7,余裕があったらプリズンブレイクもみたい)

・英語(目標はTOEIC900)
・中国語

・マクロ・ミクロ経済の基礎
・統計学の基礎
・会計
・財務

・たまりにたまっている本を読む
・ダイエット(お腹周り)

・4月からの新生活に向けての準備(引っ越しなど)

今おもいつく限りのことは,以上
どれだけ春休み中に達成できるのかな.

2009年1月16日金曜日

無事提出

無事に修論を提出.

これで,単位の取り損ねがない限りは?きっと卒業のだと思われる.
修論に関しては,今となればあっというまだった気がする.
特に年末にかけてからの最後の書き上げは一瞬で過ぎたと思う.

そう,参考文献を色々と調べていたら,
自分の研究が参考文献にされていたことを発見.
学部の時に研究していたshootball.
これ!
なんだか嬉しい.

今回の修論も誰か参考文献に載せてくれないかな.
おそらく,誰にも読まれずに図書館に眠っているんだろうが..



修論を終えた後の感想は,
やはり自分の力不足を実感するのみであった.
あれもこれも主張したい,そのロジックは突っ込みどころ満載だろ,って思いながらも何もできない.
論理的に物事を捉えること,その捉えたことをわかりやすく文章に書く事の難しさを改めて感じた.


でも何はともあれ,無事に終わった.
あーあとは卒業までの時間を有意義に過ごすだけ.

あれもやりたいし,これもやりたい.


とりあえず,
ドラマコード・ブルーを制覇.
救命医は凄い,やまぴーはマジ格好良過ぎ.惚れる.
来年あたりに映画化されないのかな..

2009年1月7日水曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます.



といっても既に7日も経ってしまったが.

今年の年明けは初初日の出を体験してきた.
いつもは耐えられなくて寝てしまっていた気がする.



それにしても人が多いことに驚いた.
初日の出の間近になると,ウワーっと人が湧いてきて,
初日の出が終わると,サーっと人がいなくなっていく.
元旦からこんなに元気な人が多いことにびっくりだった.


予想以上に大勢の人々.初日の出終わった瞬間に皆帰る.早朝はめっちゃ寒い.

今年の正月はあんまりゆっくりはできなかった.
実際はゆっくりしていたのかもしれないけれども,気持ち的には若干焦っていたような.
なぜならば,修論の1次締切りが4日の朝だったからである.
先生は3日から軽く稼働して,4日からはフル稼働らしい.
ということで,4日までに提出という学生からしてみれば残念な結果に.

とりあえず,構成は問題なさそうだ,ということなので,後は時間の許す限りの加筆修正ということ.
最終提出まで後1週間.
ここまできたら後はノリで書いて仕上げるしかないだろう.


今年は卒業,就職と色々なことが待っている.
とても楽しみ.
初詣の時にひいた御みくじには,
「成功を急がず,急がば回れ」
というようなことが書いてあった.

今年は,愚直に楽をせずに生きていこうと思っています.

では,今年も宜しくお願い致します.

2008年12月31日水曜日

大晦日

今年も残すところ後3時間弱.


まずは10月から12月の期間に読んだ本たち.

夢をかなえるゾウ
水野さんらしいユーモアのセンスとその中に散りばめられた物事の本質の両方を得ることができるとても内容の濃い本。あっという間に吸い込まれてしまい、独特の世界観を感じることができる。夢をかなえるためには?何が本質なのか?でもでも、それはなかなかできないということである。


金融マーケティングとは何か これがプロの戦略だ! [ソフトバンク新書]
シティバンクやフィデリティ投信など外資系金融機関のマーケティング部を中心にキャリアを積んだ筆者の経験談を中心に展開。具体的で詳細な内容に特化し過ぎている感じがややあり、マーケティング理論などは特に書かれていない。金融機関におけるマーケティングとは何かはいまいちきちんと書かれていなかった気がする。1つ重要だと感じたことは、金融機関は顧客の金融知識を高める役割を担うべき存在であり、その点に関して特に若い層に対する金融知識や投資への理解を深める啓蒙活動をするべきだということである。


ヒット企業のデザイン戦略 イノベーションを生み続ける組織 (ウォートン経営戦略シリーズ)
流し読み程度で終わった。イノベーションを起こす上での要素を事例を用いて説明しているが、個別事例のよい点を列挙していることが多く、もう少し論理的な議論展開をして欲しかった。。市場が巨大化していくことに対して、企業は、より詳細にセグメントしたターゲットのインサイトまで踏み込んだ分析を行うことが求められる。


キャズム
イノベーター理論における初期採用者と後期追随者の間にある大きな溝をキャズムと本書ではよんでいる。これまでは何気なく、それぞれのグループは連続的でありスムーズに移動するものだと勝手に認識していた。しかしそれぞれのグループでは特徴が全く異なっており、全く違うマーケティング戦略が必要なのである。ここでやはり重要なのことは、詳細なセグメンテーションとそれに基づいたシナリオ分析であると感じた。適切な(相当難しい)セグメンテーションをすることの必要性を改めて感じた。


ネット証券取引 (日経文庫)
ネット証券業界における米国と日本との違いを交えながら、既存証券とネット証券の違いや特徴について説明。既に知っている内容がほとんどであったことと、情報が古い(2000年頃)のであまり参考にはならなかった。


すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)
著者自身も個人投資家であり、バブルと向かいながら投資活動を行っている経験がある。このような背景から、なぜ世界中の優秀な投資家たちがバブルにはまっていくのかを鋭い視点で分析している。バブルは避けることができないものであり、バブルに対してはいかに誰よりも早く撤退するのか、またバブル崩壊後にいかにうまく対応するのかということが求められると感じた。


カーライル―世界最大級プライベート・エクイティ投資会社の日本戦略
日本におけるカーライルの投資案件のケースを中心に,カーライルの投資哲学や経営戦略について紹介されている.ITと金融技術の発展により企業の経営環境がダイナミックに変わったと元カーライル会長のガースナーは言う.ある種の金融資本主義の台頭に伴いPEファンドの果たす役割は極めて重要になってきていると感じた.この点に関してはKKRの簑田さんも大学の講義で同様なことを述べていた.銀行,投資銀行,ベンチャーキャピタルでもない新たな価値創造パートナーとしてPEファンドが事業会社に果たす役割は変革している最中であり,将来どのような役割を担うことになっているのか大変興味のある分野である.


以上,7冊

またもや目標に届かず.
後半は修論の追い込みで,ほとんど読書はできなかった.

今年は全部で,37冊.
授業や修論関係で読んだ本も多少あるが,全く物足りない数で終わってしまった.
今年ぐらいで忙しい忙しいって思っていたら来年からはもっと読めなくなってしまう.
もっと早く効率的に読めるスキルを身につけていきたいと思う.



結局,本は積まれていくばかり..

さてさて,
今年は色々あったけれども,結果としてはまー満足している.
就職も決まったし,卒業ももうそろそろだし(修論はまだまだ終わっていないが),他にも色々いいこともあったし.
結果には満足している.

ただし,来年以降はもっともっと頑張らなければ.
来年以降につながるという意味で,今年はとても良い一年になったと思う.


それでは皆様,よいお年を.

正月はゆっくり飲んで食べて楽しくっていう感じには過ごせないだろう.
あー後,2万字..

2008年12月26日金曜日

クリスマス

自分へのクリスマスプレゼントは,今のところレッドブルになりそう.



外に出るのもダルいし,コンビニに買いに行くのも面倒だからamazonで注文.
あー早く修論を片付けたい.
今のところコアの部分を抜かして3万5千字程度.
後は,コアの部分のロジックを詰めて,残り半分を書き上げるのみ.


そういえば,おもしろいのを発見.
コンサルタントvs投資銀行
ラップで戦ってる.


投資銀行のメンバーはレッドブル飲んでるし.
やっぱり必須なのか.


とりあえず修論終わったら,自分へのクリスマスプレゼントでも買いに行こう.