2008年8月14日木曜日

Taiwan tour in MBA

夏休みの旅行の第一弾として台湾に行ってきた!


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台湾はとってもよかった。

まずは、料理がうまい。
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中には香辛料がきつくて食べれないものもあったけれども、基本的には美味しいし安い。小龍包や杏仁豆腐は特にうまい。
他にも治安もいいし、お店も夜遅くまでやっているし、ホテルも快適だし、現地人も親切だし、綺麗な女性が多いし、目立って気になるところはほぼなしであった。

これは、結婚式?or葬式?
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そして何よりも、案内をしてくれた方々が最高によかった。

今回は、日本のMBAに留学している台湾の学生達が台湾旅行のプロデュースをしてくれた。
何から何までいたれりつくせりであった。
朝起きて集合場所に行くことさえできれば、完璧なツアーが待っていた。
とっても感謝している。

一緒にいった他大学のMBAの学生さんたちも面白い方々だったので、ツアーも盛り上がった。
次は、台湾でとっても親切にしてくれた留学生たちへの御礼をする会である。


あと夏休みは、
来週からはヨーロッパに行ってきます。
これでどんどん修論が追い込まれてやばくなっていく。。。

2008年7月27日日曜日

甲子園の地区予選もほぼ終わり出場校が決まってきている。
慶応も今日、出場を決めた。

もう夏である。

オレの夏休みは一体いつからなのだろうか。
授業とテストは今週の火曜で終わり。
でも、レポートと修論がある。。
修論はテーマ変えろて的なことを言われたし。


今年は学生としての最後の夏休み。

とりあえずの予定は、

・旅行(今決まっているのは台湾。あとはヨーローッパにも行きたい)
・海、祭、花火など夏休みらしいこと
・みんなでBBQやキャンプ的なもの
・修論のテーマ決めと中間発表に向けての作業
・今学期にやろうと思ってもできなかった勉強
・英語(夏休み中は無理にしても、今年中にはTOEIC900点は超える)
・中国語(これはほんの触りだけ)
・読書(経営学に関するものからそれ以外までの様々な分野)

今思いつくのはこんな感じ。
割合的には、遊び6割、勉強3割、その他1割でいきたい。
とにかく一日も無駄な日を作らずに、全力で遊んで、勉強!






今年は学生として迎える最後の夏休み。
もう来年からは2ヶ月近い夏休みは絶対に取れないんだろう。


来年からは、
証券会社の投資銀行部門で働くことに決めた。
モテモテでチャラそうな広告会社で働くことを諦め、暫くは真面目に働くことに決めた。

大学院に進学するまでは、投資銀行なんて聞いたこともないし、勿論何をやっているのかも知らなかった。
ファイナンスや会計なんて今でもほとんど解らないし、自分に合っているかも微妙である。
周りの優秀な方々についていけるかも不安である。

でも、最も将来の自分がどうなっているのか予想ができなくて、最も今と変わっている気がして、
不安以上にワクワクする部分が多かったから、この仕事を選ぶことに決めた。
もう決めた以上は、前に進む以外の選択肢はない。

学部生の頃も含め、就職活動では色々な方にお世話になった。
今はとても感謝している。
働いたらほんの少しずつ返せていけたらいいと思う。

ということで、来年からめちゃめちゃ働かされる分、
今年の夏はめちゃめちゃ楽しく充実したものにしたい。

頑張ろう。


その前に、今日と明日は火曜に行われるテスト勉強。
今日はもう既にこんな時間になってしまった。
結局オレは、日中は勉強できない性質なのかな。

2008年7月13日日曜日

get it!!

iPhoneを遂に購入




発売当日の11日に表参道店では、かなりの人が並んでいたらしい。
でも、地元のソフトバンクショップは予約が可能で、普通に並ばずに買えた。
手続きも30分ちょっとで終わって、かなりスムーズに当日に買うことができた。

数日使った感想は、通信速度の遅さ、タッチパネルに慣れていない点、電池が心配?、ぐらいが気になったところ。
他は、かなり使いやすいし便利である。
これで間違いなくiPodは持ち歩くならにだろうし、作業をしないでただ閲覧するだけならばPCじゃなくてiPhoneで十分。

暫くは色々いじって遊べそう。
おかげで、全く勉強が進まない。。。

2008年7月6日日曜日

初JAZZ

先日は、大学院が主催する受験生向けの説明会に参加してきた。



2年前のちょうど今頃に、自分も説明会に参加したのを覚えている。
あれからもう2年が経つとは。。
できるならば勉強は今までのが蓄積されて、時間だけが昔に戻って欲しいと思う。
それにしても、参加していた方々は熱心な方多かった気がする。
なかには学部3年生もいたので驚いた。
自分は来年の入学生には会えないけれども、どんな人たちが入学するのかは楽しみである。



それとひょんなことから、BLUE NOTE TOKYO に初めて行ったきた。

中はこんな感じ。ちょっと暗くてよくわからないけれども。


とにかく、めちゃくちゃ良かった。

聴いたのは、RAMSEY LEWIS(ラムゼイ・ルイス)っていうジャズ・ピアニスト。


ほとんどが初めて聴いた曲ばかりだったけれども、時間があっというまに過ぎてしまうほど楽しかった。
やっぱり生で聴くのは全然違う。
適度なアルコールと心地よい音楽は、これからやみつきになりそうである。

2008年6月30日月曜日

最近読んだ本(4月〜6月)

サミット開催が近づいているせいか、最近やたらと駅に警察官がたくさんいる。

あの警察官は一体、どこから湧き出てきたのだろうか。


では、4月〜6月に読んだ本。
授業が始まると教科書を読むことはするけれども、それ以外の本はあんまり読まなくなる。
電車の中でも寝ることが多くなるし、暇な時間もなかなかとれない。
もっと効率よく時間を作って、もっと本を読みたいと思う。

BRICs 新興する大国と日本 (平凡社新書)
BRICsに関連することがらが丁寧に網羅されている気がする。知識整理の目的にはかなっていると思う。今後は、日本はBRICSの台頭を脅威と捉えるか、機会と捉えるか、それいよって日本の発展が異なってくるであろう。


プライドと情熱―ライス国務長官物語
真のエリート像を知ることができる。それは頭の良さに加えて、モチベーションの高さなど、心技体がエリートに必要となる。黒人であり女性であるという大きなハンデをかかえながらも、人の2、3倍も努力をしていく姿勢には脱帽である。そのうえで、家庭環境や教育環境が非常に重要になってくると感じた。私はいくら頑張っても、こんなエリートにはなれない。


投資銀行―日本に大変化が起こる
外資系投資銀行を中心に、業務内容や社会に対する影響を説明。比較的、読みやすい内容なのでサラっと読める。この本では、投資銀行をもっと日本企業は使いこなすべきであり、そして企業価値をあげていくべきだと主張している。それにしても、投資銀行で働く社員の仕事ブリは非常に大変そうである。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
悲しくて、寂しくて、楽しくて、温かくて、1つ1つの表現に意味がある。吸い込まれるように読んでしまった。普段何気なく過ごしていることを絶妙なユーモアで表現している。これから何を大切に、何を目的に、生きて行きたいのか、考えさせられる。そして、最後にはめっちゃ温かくなる。単なるエロ親父だと思っていたリリー・フランキーにやられた。


ダイエーを私に売ってください。
たんなる筆者の宣伝本。ほとんどが思いのまま何の裏付けのないまま書かれているきがする。授業の関係で読んだ本だけれども全く読む価値はないと思う。


「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
タイトルと内容が必ずしも一致しているとは言えないが、平易にわかりやすく事例を交えながら会計を説明している。少しもの足りない気もするが、大雑把に会計を把握するには問題ないと思う。「売上高ー費用=利益」ではなく、「売上高ー利益=費用」であるべきとっ書いてあるが、これはトヨタの原価管理部の人が実際に言っていたことと同じである。あとは今後、月曜の日経の朝刊の景気指標をみるようにしていきたい。


ウケる技術 (新潮文庫 こ 41-1)
1.2時間で読めてしまう本。500円ちょいなので勉強の気晴らしになる。コミュニケーションを上達させるための技法を説明。なるほどと思う部分も多い。まーようは練習が一番ということ。


変人力―人と組織を動かす次世代型リーダーの条件
非常に読みやすい文章。単にロジカルで固めたカチカチの戦略を掲げるだけではなく、人間臭い部分も必要である。どっちかに偏るのではなく、両方を状況によって使い分けることが必要。色々な修羅場をくぐり抜けていくことがキャリアアップには必要不可欠だと感じた。




では、今日の格言


芸術でも技術でも、いい仕事をするには、女のことが分かってないとダメなんじゃないかな

本田宗一郎


これは本田技研工業の創業者のことば。
いい仕事をしていくためには、色々な要素が必要だと身にしみる。
ただ大学院で経営学を学んでいるだけではダメなのかもしれない。

2008年6月13日金曜日

PLC

iPhoneが遂に日本でも発売される。


早速予約はしたけれども、発売当日に購入できるのだろうか。
かなり微妙な感じがする。。

iPhoneといえばApple、AppleといえばiPodということで、
iPodの製品ライフサイクルについて調べてみた。


CDプレイヤー、MDプレイヤー、iPodのライフサイクル



iPodのライフサイクル



予想ではiPodは成熟期に入ったばかりだと思われる。
この時期でiPhoneを発売することの意味は何なのだろうか。

iPhoneをまだ出さなければ、iPodの成熟期は長く続き安定的な収益を確保できた?
iPhoneを一刻も早く出さなければ、iPodの市場を他社の携帯(着うたやスマートフォン)に奪われていた?

どうなっていたのだろうか。

そもそも、iPhoneは革新的なバカ売れするのだろうか。
今年の目標販売台数の1000万台って世界シェアのたかが1%程度。
周りやネットばかりみていると、誰もがiPhoneを購入する気もするが、現実世界では違うのだろうか。

以上、ちょっと気になったこと。




ではでは、今日の格言。

時間の価値を知れ。あらゆる瞬間をつかまえて享受せよ。今日出来る事を明日まで延ばすな。

byチェスターフィールド(英・政治家)



「今日出来る事を明日まで延ばすな」って言われてしまうと、一生寝れないじゃん?
今日だって、午前中からレポートやって終わらせて、今は朝までWSの資料作りしているのに。。
締切りがあれば延ばさないけれども、締切りがなければきっとこの先も延ばし続けていくでしょう〜

2008年6月5日木曜日

今日の格言

オバマ氏が大統領候補に確定らしいですね。

今度は、マケイン氏対オバマ氏で勝つのはどっちだ?
って戦いになるのだろう。
オバマ氏に勝ってもらい、かつ副大統領にはヒラリー氏を指名しないで欲しいものである。


一方で、日本の総理大臣は次は誰なのだろうか。
キムタクか。


あとそういえば、ソフトバンクに決まりましたね。
iPhone
プレスリリース
ちょっとあっけないプレスリリースであるが、年内に発売されることは間違いないだろう。

では、何でこのタイミングなんだろうか。
WWDC08
これのせいか?

5月いっぱいだったホワイト学割が延長されたことと少しは関係あるのだろうか。
とにかく今使っているのがドコモだから、ソフトバンクとも新たに契約しなければ。
値段はやっぱり高いのか。。



で、最近は学校と家の往復の生活で何も書くことがないので、
「今日の格言シリーズ」をパクリではじめたいと思う。


今日の格言は、

Value, like beauty, is in the eye of the beholder

価値というものは、美と同じで、見る人によって異なるものだ


これはM&Aの理論と実務の授業で、聞いた格言。
M&Aは奥深い。
だからこそ、やりがいもあるのだろうし、バンカーの存在意義もあるのかもしれない。
けれども、美はもっと奥深いのだろう。